02 リノベーション: 2010年9月アーカイブ
木は生き続けています。
古材をモノとして使うのではなく
古材のコトを本当に知って扱ってほしい・・・ そう強く思います。
古民家や昔の住宅は在来工法と呼ばれる柱と梁で組み立てられる軸組み工法。
これは間取りの変更が自由に行いやすい可能性の高い建て方です。
木材は他の建築素材に比べて加工性にすぐれ再利用も行いやすい自然素材・・・
温かみがあり癒しの効果も高い日本人のDNAに深く刻まれている大好きな素材です。
簡単に壊して建て替える時代は終わりました。
地球環境の事を考えればこれからは何世代にも渡ってリノベーションを
繰り返しながら長く住まうことがカッコいい時代です・・・・・
不便な所は直しながら、でもしっかりして耐久性のある骨組みは何回も使っていく。
そんな住まい方も懐かしくて新しい、ライフスタイルではないでしょうか・・・・・
我満でした
