05 家づくりの新しい情報の最近のブログ記事
埼玉支店中野です。
最近私は趣味を増やす為柄にもなく、フラワーアレンジメントを習い始めました
始める前は、簡単だと思っていたのですが、やると意外と難しいものですね
私が習っているものは、オアシスという土台に差し込んでいくやり方なのですが、
差し込む順番があり決まった高さがありと、いろいろ規則があり手間がかかります。
また、時期によっても使う花が違うのはもちろんですが、意外と1年中使える
花があり、カーネーションはメインにはしないものの、アクセントには使いやすい花だそうで、
そういった花の特徴を覚えるのも大変ですね
その他、花を目立たせる為に、ミントグラスや竜の髭といった緑を入れていくのですが、
どんな花を使おうとバランスが悪ければ台無しだということが分かりました
始めのうちは、何度も先生に手直しされ、納得いくものが出来なかったのですが、
先日ようやく手直し無しで、褒められました
褒められるとやる気も出てくるので、また次回どんな花をアレンジするのか楽しみです
会社のすぐ近くにスマートなお家が完成いたしました。
平柳様邸です。平柳様は私とセンス似ていて、
打合せがとっても楽しく出来ました
。
と、言いますか・・・
お客様は私よりセンスが上でした


でも、私も負けない用にアイデアを出して
良い家が完成いたしました
お客様との家づくりはやはり、楽しい!!
平柳様は自転車が趣味で、
大変素敵な自転車が多く有りました。
自転車小物をハンドメードしてネットで販売しております。
ぜひ!のぞいてご利用ください。リンクを張ります
http://brownecyclo.com/how_to_order/how_to_order.html
お客様自身が撮影してくださった完成写真
すごく上手なんです。
感謝です
私の手帳には一週間ごとにその週の言葉が書かれています。
その一部を紹介します。
①真実は一つ。しかし、その事実を明暗どちらの面から見るかによって、結果に大きな
違いが出てくる。
②人は皆、長所もあれば短所もある。だからこそ、お互いにかばい合い、協力しあう
事が大切である。
③悩みはあって当たり前。それは生きている証であり、常に反省している証左でもある。
④常に、もうこれでいいというのではなく、より良き方法、より良き道を求めるという姿勢が
大切。
⑤遊びも仕事もいっしょである。一生懸命にしてこそ楽しい。
毎日、この手帳と共に現場管理に飛び回る 埼玉支店 大口でした。
木の特徴と用途、今回と次回に分けて広葉樹を紹介します。
シリーズ3(広葉樹)
11、欅・ケヤキ(ニレ科ケヤキ属)美しい杢が現れ装飾材として賞用される。
性質:材は環孔材、肌目は粗い仕上げ面を磨くと光沢が出る。重硬で強度は
大きい。
用途:建築構造材、造作材、板材、内装材、家具材、漆器の盆、椀、箪笥、
座卓など
12、桜・サクラ(バラ科サクラ属)
性質:重硬で狂いは少なく加工しやすい、光沢が出る。
用途:家具材、建築用鴨居、敷居、フローリング、皮付き床柱、造作材、
内装材など樹皮の利用:樺細工ヤマザクラの樹皮
13、栗・クリ(ブナ科クリ属)
性質:材は環孔材、年輪がはっきりしている。やや重硬で強度が大きく、
弾力に富む
用途:耐朽性が高いので土台、水周り造作材、装飾材、器具、家具、
フローリング等
14、柿・カキ(カキノキ科・カキノキ属)
特徴:材色に濃淡があり、黒い縞の入った物が有り全体が黒色になった
黒柿は珍重
用途:銘木として床柱、炉縁、器具に加工される。
15、タモ・シオジ(モクセイ科トリネコ属)
特徴:環孔材、年輪がはっきりしている。木理は通直、肌目は粗い、
運道具に敵。
用途:家具用材、ドア類、フローリング、合板突き板、ケヤキの模造品
16、桐・キリ(ゴマノハエグサ科キリ属)
特徴:日本で最も軽軟な材、年輪がはっきりしている。肌目は粗く、
加工は容易
用途:建築 落し掛け、フローリング、箪笥、琴、下駄など
次回は最終回。お楽しみに。
埼玉支店 芳 野
(森林セラピスト)
家を建てる時には薪ストーブを設置するのが夢だったというお客様の家造りに
参加させて頂きうれしい限りです。
先日、お客様とストーブ屋さんのショールームに行ってきました。
店内には多くのストーブがあり、旦那様と私は少年時代に戻ったように
ウキウキして打ち合わせしてきました。
完成したら、ダッチオーブンでホームパーティをしたいね!と話しています。
今から楽しみです。
ところで皆様、『カーボンニュートラル』という言葉をご存じですか?
ストーブ屋さんの名刺の裏に書いてありましたのでご紹介します。
『カーボンニュートラル』とは、ライフサイクルの中で、二酸化炭素の排出と吸収が
プラスマイナスゼロのことを言うそうです。
そして、薪を燃やして排出されるCO2は、樹木が生長課程で吸収する量と等しいというのです。
「環境にやさしい循環エネルギーを利用して、森(地球)を守りましょう」って書いてありました。
化石燃料に頼ってきた20世紀から21世紀は循環エネルギーの時代が来ています。
太陽光・風力・水力等の自然エネルギーが大切ですね

埼玉支店 高橋
森で見る樹の強さとたくましさ。
人間の手を加え、使うことで初めて木の文化が生まれます。
それぞれの特徴があり、我々の身近なものとなっています。
代表的な木の特徴と用途を少しご紹介します。
(針葉樹)
1、杉・スギ(スギ科スギ属)日本の代表的な樹種
特徴:幹は通直で幹の下と上の太さの差が少ない年輪がはっきりしている。
古代から使用されている。ほとんど人工林で木材生産量の約四割が杉で
占められている。
用途:建築用構造材、造作材、下地材、床柱用磨き丸太、建具、割り箸、包装、
酒樽、家具、器具、造船など
2、松・マツ(マツ科マツ属)赤松、黒松
特徴:大きな樹脂道があり松脂がしみ出る事が多い。
用途:強度が高く、梁材、構造材、木杭、土木用材
姫小松:赤味、年輪幅が狭く肌目が美しい。造作材、建具材
3、唐松・カラマツ(マツ科カラマツ属)
特徴:乾燥時にねじれやすい、樹脂が出やすい
用途:建築用材、ログハウス材、杭や土木用材
4、蝦夷松・エゾマツ(マツ科トウヒ属)
北海道で建築、建具、包装材として使用、杉とほぼ同様の用途
5、椴松・トドマツ(マツ科モミ属)
材質:モミとほぼ同じ、肌目は粗く木理は通直、脂壷有り
用途:建築用構造材、建具、包装材、杉とほぼ同様、製紙原料
次回のブログでは針葉樹のヒノキやヒバなども紹介したいと思います。
埼玉支店 芳 野
(森林セラピスト)
新年の挨拶回りの際、毎年、お客様の一年間の電気料金を見せて頂いております。
毎年電気料金が下がっているお客様が多くいらっしゃいました。
その中で「外断熱の家に住んでから省エネの意識が高まりました」と、うれしい
話しが聞けました。
また、太陽光発電を利用し、余った電気を電力会社様に売った金額が、
使用した年間の電気料金よりもプラスになったお客さまもいました。
これまたうれしい話でした。
今年一年も、省エネ住宅を建てていきたいと思いました。
埼玉支店 高橋
